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- 9784865444537
【バスクラリネット三重奏】Trinity on the Top for Three Bass Clarinets (2023)
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作曲:丹生ナオミ<br><br>・内容:スコア・パート譜一式<br>・演奏時間:約6分30秒<br>・発売日:2024年12月25日<br> <br><br>編成<br><br>B♭ Bass Clarinet 1,2,3<br> <br><br>作品解説<br><br>丹生ナオミ氏は、現代日本音楽を代表する女性作曲家の一人である。<br>東京藝術大学音楽学部作曲科卒業し、アメリカ・ボストンのニューイングランド音楽院大学院修士課程作曲科を首席修了。<br>これまでに数多くの前衛的作品を輩出している。<br><br>丹生氏の作品「独奏バスクラリネットのためのインナー・パッセージ3」を研究する過程で助言をいただいたことを機に、<br>同期三人で学生生活最後の定期演奏会に出演したいと願い2022年冬に委嘱。2023年6月に完成、同年12月世界初演を行った。<br><br> 'Trinity'とは「三位一体」を意味する。三つのものが、一つのものの三つの側面であること、三つの別々のものが緊密に結びつくこと、<br>また、三者が心を合わせて一つになることという意味を持ち合わせている。<br>タイトルの通り、丹生氏が我々の想いや関係性を汲み取ってくださった事が到る箇所で滲み出る作品である。<br><br>冒頭、3本のバスクラリネットの「三位一体」による力強い変拍子により曲は進む。突如として穏やかな別世界に入り込み、<br>丹生氏が得意とする人間の心の奥に潜む内面描写を表現することが要求される。不協和の連続が十分に空間に満たされた頃、<br>内面のエネルギーは、徐々に激しさを増し、連符の掛け合いにより最高度の緊張と化す。<br>再現部では、冒頭よりも苛烈さを伴い、クライマックスへとなだれ込む。<br><br>(高橋星花)<br> <br><br>この作品について<br><br>■委嘱<br>常葉大学短期大学部音楽科専攻科<br>須藤茜、高橋星花、三輪沙也香<br><br>■初演情報<br>第33回 常葉大学短期大学部音楽科定期演奏会<br>令和5(2023)年 12月7日<br>静岡音楽館AOI<br>演奏:B.Cl.1 高橋星花、B.Cl.2 須藤茜、B.Cl.3 三輪沙也香
| 出版社 | 東京ハッスルコピー | ジャンル | クラリネット重奏 |
| 作曲者 | 丹生ナオミ | 編・著・監修 | |
| グレード | | 刊行日 | 2024/12/25 |
| 総ページ数 | ページ | サイズ | 長辺:297mm×短辺:210mm |
| 厚み | 4mm | 重さ | 187g |
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| 版型 | A4 | 編成 | B♭ BASS CLARINET 123 |